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昨日はアカデミー賞の発表があり、主演女優賞候補にサンドラ・ブロックが上がってたが、たまたま時間があったので候補作「幸せの隠れ場所」原作名ブラインドサイドを見た。
この作品は実在のNFLプレ−ヤーで昨年のドラフト1順で入団した「マイケル・オアー(LT)」を描いたもの、彼は父親がいなくて母親がドラッグ中毒の貧困家庭出身ながら、ひょんなことからサンドラ演じる母親が後見人になり、その巨体と素直な性格でフットボール選手として大成していく姿を描いた結構笑いもある秀作である。
ブラインドサイド・・通常パス攻撃の場合右利きQBが多いためQBの左側が死角になる。
守備側はそのサイドからQBをサックするため運動能力の高い人間(DE、LB)を配置する。
サックされるとQBのケガにも繋がる。
攻撃側はそのDEやLBを進入させないためより巨漢の俊敏な人間(LT)を配置したいが、2M140kgクラスで俊敏な人間はなかなかいない。
強豪大学が彼をスカウティングする場面で実在のHCが数名出演しているのはアメフトファンの小生としては面白かった。
帰宅後、サンドラが主演女優賞を獲得のNEWSを聞いてなんか嬉しかった。
ただ大阪で4箇所しか上演してないのは何故・・・・
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